当店で用いている[無農薬]と[無添加]と[オーガニック]の表記についてご説明致します。

[無農薬]
一般的に無農薬とは農薬を使用しないで生産することをいいます。
当店でも無農薬の表記についてはこの意味で使用しております。
※無農薬の場合でも極微量ですが自然(風や雨・土)によって周辺から農薬が飛んでくる(ドラフト)といったリスクがございます。

[残留農薬検出無し]
輸入時の食品検査(国産の場合は国内の食品検査)にて残留農薬が検出されなかった場合に使用しております。
無農薬 と 残留農薬が検出されない は同義ではありません
※無農薬栽培の場合はもちろん残留農薬は検出されませんが、農薬を使用している場合でも食品検査で残留農薬農薬が検出されない場合は「残留農薬は検出されておりません」と表記しています。

[農薬について特に記載が無い場合]
食品衛生法に基づく基準値以内での使用とお考え下さい。

[無添加]
食品衛生法では食品の製造過程でまたは食品の加工や保存の目的で食品に添加、混和などの方法によって使用するものを[食品添加物]と定義しています
酸化防止剤 着色料 保存料 香料 漂白剤等がこれにあたります。
上記添加物を使用していない場合[無添加]と表記しています。
※塩や砂糖や植物油等は上記の食品添加物ではありません。

[食品検査について]
食品衛生法に定められているものについて検査を行っております。 商品によって異なりますが、酸化防止剤の残留値、残留農薬、アフラトキシンの検査などがあります。

[オーガニック]
オーガニックとはオーガニックの認定機関が定める基準に従って栽培したものを言います。
オーガニックの認定機関は様々あるのですが日本ではJASが有名です。
認定基準についてはそれぞれの認定機関によって若干異なりますが、おおざっぱにまとめると以下の通りとなります。
・化学肥料および農薬の使用を避ける
・農場では3年以上農薬を使っていない
・有機肥料であっても化学薬品や重金属が含まれていない
・栽培によって環境を破壊しない
・環境や衛生管理の整備
・第三認証機関による検査と認証

オーガニック製品は基準に合わせて栽培や管理をするのでコストがかかり通常の製品の1.5倍?2倍以上の価格になる場合が多いです。
※当店ではオーガニック原料となるのはルイボスティーのみとなります(2008年3月時点)